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タイトル:●NPO法人安房文化遺産フォーラム【市民活動の紹介】●
掲載日時:2008年03月11日(火曜日) 11時10分
アドレス:http://towns.awa.jp/Link/item.php?iid=573

安房地域を拠点として活動するまちづくりNPOです。
住所千葉県館山市館山1,016-1 さらしな
TEL0470-22-8271
FAX0470-22-8271
キー文化遺産 戦跡 青木繫 文化財 NPO 館山 南房総 安房 里見 歴史 平和学習 稲村城跡 赤山

NPO法人安房文化遺産フォーラムのHPです。ご覧下さい。

http://bunka-isan.awa.jp/

地域に今ある文化遺産を活用し、市民が主役のまちづくり活動をする団体です。

■赤山地下壕跡などの戦争遺跡や青木繫《海の幸》誕生の小谷家住宅、里見氏城跡、などの歴史・文化遺産から、安房地域の魅力ある特性を浮き彫りにし、【館山まるごと博物館】各種教育観光のスタディーツアー企画・コーディネートおよびガイド事業を行います。

■コミュニティの交流拠点【青木繫「海の幸」記念館】(館山市指定文化財)管理団体である「青木繁「海の幸」誕生の家と記念碑を保存する会」事務局として管理運営に関わる。ガイドの人材育成など社会教育を企画立案し、交流文化を育んでいます。とくに地域再発見の歴史探訪をおこなうとともに、魅力ある「まちなか面白マップ」やガイドブックを作成しています。


【赤山地下壕跡】(館山市指定文化財)をはじめ安房の各地にある戦争遺跡や、【稲村城跡】(国史跡指定)など戦国期里見氏の城跡群、【安房ゆかりの文人・画家】富崎地区布良の人びとを描いた国重要文化財である絵画≪海の幸≫(青木繁)や、絵画≪海辺の村・白壁の家≫(中村彝)などの画家たちの足跡等を調査し、ガイドを行っています。

1904(明治37)年、青木繁は小谷家に滞在して絵画≪海の幸≫を描きました。【小谷家住宅】は館山市指定文化財になったものの修復が必要となり、その基金5000万円を目標額(館山市「ふるさと納税」指定事業)としてしてきました。その中で画家や美術関係者の皆さんがNPO法人青木繁4月「海の幸」会を設立(理事長は2015年ノーベル医学・生理学賞を受賞された大村智先生)し、極めて大きな貢献をされました。2014年度と2015年度の2カ年修復事業が終了するとともに修復基金も多くの皆さんも温かいご支援もあり目標額を達成しました。そして、2016年4月24日に大村智理事長を迎えて、盛大に【青木繁「海の幸」記念館】・小谷家住宅のオープンセレモニーを開催しました。当面は、週2日「土・日」(10:00〜16:00)開館します。

地元の宮澤書店では「館山まるごと博物館」・「房総里見氏」・「戦争遺跡」・「海とともに生きる人びと」「館山まるごと博物館」(各600円)などの地域の文化財を紹介するガイドブックやマップ類(各300円)を販売していますので、ご利用ください)

活動の詳細につきましてはNPO法人安房文化遺産フォーラムのHPを御覧ください。

http://bunka-isan.awa.jp/


【第10回和島誠一賞表彰】

NPO法人安房文化遺産フォーラム

貴団体は、館山市赤山地下壕はじめ戦争遺跡と里見氏稲村城跡など、千葉県南房総地域の中世・近代遺跡や歴史遺産の多彩な保存・活用運動を通して、市民に広く文化遺産の歴史的意義の普及をはかられました。この顕著な功績に対し、第10回和島誠一賞を贈り、表彰いたします。

2009年6月14日 文化財保存全国協議会

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