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タイトル:中村屋 なかぱんカフェ
掲載日時:2014年10月21日(火曜日) 15時44分
アドレス:http://towns.awa.jp/Link/item.php?iid=730

創業は、大正8年。いまも当時の手法で伝統の味を守ることにこだわっている館山駅前のパン屋「中村屋」。

明治35年に本郷東大前にあった中村屋に従業員として初代の長束実がつとめていました。その後、明治40年に大旦那・相馬愛蔵氏は新宿に出店し後の新宿中村屋に、本郷店は長束実がまかされ、大正8年に独立したのが、館山中村屋の創業。

当時は避暑地として、有名だった館山。本郷の常連客も夏は館山の別荘に民族大移動。これに合わせ中村屋も夏場だけ館山に出店していましたが、2代目の七郎の代で館山に移り駅前で本格的に営業を始めた。

現在は4代目の長束清実が継いでいます。

特製のオリジナルクリームがたっぷりと入りその重量感を感じるほどのクリームパン、ボリュームのあるつぶ餡がどっしり入った特製あんパン、干しぶどうを固まりで入れてしまった中村屋オリジナルぶどうパン、ピーナッツクリームやバタークリームをぬるとさらにおいしくパワーアップ、さらにここでしか味わえないような懐かしいロシアケーキをはじめとする焼き菓子たち、大人気のアイスクリーム・モカソフトなど数多くの人気商品を生み出し、地元の人だけでなく、館山を訪れた観光客の方々も、袋いっぱいのパンをおみやげにするなど熱烈なファンが多い老舗のパン屋です。

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